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「事務指導データバンク」について

県事研の活動として、県下の事務指導内容の集約を行いデータバンク化しています。
主な目的は
○情報を全員で共有し今後の事務処理に生かすこと
○記録として積み上げることで指導内容を一過性のものとしないこと
の二点です。

私たち学校事務職員の職務は、学校運営から渉外まで多岐に渡っています。中でも、服務・給与・旅費事務等については、法律に基づき執行されるべきものです。
しかし、ほとんどの学校事務職員が採用から一人職場で、また研修の機会も十分といえない状態で事務と向き合い、事務提要や手引きによる自己研鑽により経験を積み上げているのが現状です。 そして、それに伴い解釈や事務処理の方法が個々により異なることがあります。 校種や学校の状況により直面する事務内容が異なることから、経験の積み上げが均一化しない、自分の知らないところで情報が変化しているというような問題もあります。
また、事務指導は、県教委の担当者から直接指導して頂ける貴重な機会ですが、事務職員全員が等しく事務指導を受けられるものではありません。

そこで、この事務指導を活用するために、平成20年度より「事務指導事項」を集約しデータバンク化しています。
「事務指導データバンク」は、市町の条例や申し合わせ、使用する様式等の違いにより、全ての情報が必ずしも個々人に有効な訳ではありません。 また、地域により指導内容が異なる場合もあると思います。
しかし、この「事務指導データバンク」を共有することにより、私たち学校事務職員が情報を批評的に読み解く力の育成も含め、正確で迅速な事務処理の一つの資料となることを願います。

☆内容について
・指導内容に応じて分類を行い、ニュアンスに変化をきたさない範囲で、内容的に重複するものはまとめてあります。
・指導内容によっては、市町の条例や様式の違い等から問題が派生する場合があるので、情報の提供をいただいた支部名を記載しています。

○支部中、「福井(市教委指示)」となっているものは、指導事項についての統一見解を福井市教委として提示され、今後の事務処理方法として指示されたものです。

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